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三流のブログ

30代独身男の日常。文章を書けないので書く練習も兼ねてます。

サプライズの心

先日、35歳の誕生日を迎えました。

誕生日だからなんだというか、この歳になると、誕生日を迎えることも嬉しくなくなってくるものですよね。むしろ死に一歩近づく、というのはおおげさとしても、さらに一歩おじさんになるといった意味で。

ただ、実際問題として年齢をひとつ重ねるのは嬉しくはないんだけど、誰かからお祝いされるのは何歳になっても嬉しいものだな、という話です。

 

 

 

僕はまだ結婚をしていないので、家族は持っていませんが、いちおう彼女がいるので、今年の誕生日は彼女がお祝いをしてくれることになりました。

もう付き合って長いし(4年)、これまでもう何回もお祝いをしもらってます。

 

彼女はサプライズをすることがすごく好きで、これまで何度もサプライズを受けています。誕生日に限らずクリスマスなんかでも。

だからいつも、もう次はそんなに大げさな感じにしてくれなくてもいいと言っています。今回もそう言いました。これは本心からなんですけど。

 

でも、今回もサプライズがありました。

今回のプランは僕の好きそうなレトロな雰囲気な店(古いちゃんこ鍋屋さん)を予約し、2次会で雰囲気のいいバーに行き、いつもの通りアパートに帰ると思いつつ、ホテルを予約していて、そのホテルにケーキとワインとプレゼントを用意しているというサプライズでした。

プレゼントもすごく僕好みのものだったし、ホテルやケーキなど、前準備もすごく大変だったと思います。

本当にここまでしてくれなくてもいいんだけど、とても嬉しかったです。

 

正直、今回もそうだし、この他の時もサプライズの内容がなんとなく見える時は正直あります。でもがんばって驚かせようとしているその心遣いがとても嬉しいんです。

 

 

 

逆に僕はというと、サプライズをすることが好きじゃないというか、苦手なんです。過去に仕掛けた経験はあるんだけど、無残に失敗したことがあります(詳しくは触れませんが)。

それになんだかガッツリとサプライズをすることがすごく照れくさいんです。なんでなのか自分でもよくわからないんですが。

そんなこんなで、僕はかなり正攻法というか、真正面から普通のお祝いしかできないんですよね。

 

だから、付き合いも長いのに、誕生日やクリスマスに毎回サプライズをしようとしてくれる彼女には頭が上がりません。とても感謝しています。

 

なので、次くらいは僕もサプライズしてみたいと思います。普段サプライズをしない分、僕がやるとレバレッジがかかって強力なサプライズになるんじゃないかと思います。

こうなれば、サプライズすぎてよくわかんないくらいのサプライズ(?)を仕掛けてみたいと思います!

 

 

 

 

なんだかよくわからない、惚気た話のようになってしまいました。

 

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