三流のブログ

30代独身男の日常。文章を書けないので書く練習も兼ねてます。

部屋とケータイと私

お題「ケータイと私」

 

書くことがないので、お題ルーレットから。

今日のお題は「ケータイと私」

 

僕の携帯電話のエピソードで、ちょっと特徴的なものがあります。

 

僕は携帯電話を高校3年生で持ち始めたんだけど、1年間で3回も紛失しているんです。

そして、大学に入ってすぐ、新歓コンパか何かで酔っ払った勢いで壊しています。

つまり、約1年間に4回携帯電話を変えているんです。

 

はっきり言って異常なペースです。当然まだその頃というのは経済面で親に頼っている時期だったので、本当に申し訳ないことをしてしまいました。

 

言い訳がましいんですけど、僕はそんなにものを紛失するタイプではないんです。

携帯を壊して変えた大学1年から35歳の今まで、携帯電話を紛失したり壊したりして買い換えたことはないんです。ちゃんと携帯電話の2年割賦もきっちり払い終わってから機種変更やキャリアの変更(iPhoneを使いたくてドコモからソフトバンクへ)をしています。

だから、この時期にここまでの回数で紛失などを繰り返すのは僕の中ではかなり珍しく、異常事態だったんです。

 

もしかしたら、心の奥底で携帯電話を持つことを嫌がっていたのかもしれないですね。使うことで生活を大きく変えてしまうような予感があったというか。これまでの日常のようなものが損なわれてしまうというよな感覚というか。

 

人は何か新しいことを始めようとすると、恒常性を保つために無意識のうちに拒否反応を示すことはあるらしいです。これは安全を保つための人の基本的な習性と言われています。

それが僕の場合、携帯電話を使うことに顕著に出たということかもしれないですね。確かに携帯電話を使うようになれば、生活は大きく変わりますもんね。

 

とはいいながら、多分に漏れず、もはや携帯電話(今はスマートフォン)がない生活にはもう絶対に戻れないわけですが。

ただ、たまには距離を置かないといけないと思う今日この頃です。今回話したとおり、初期には拒否反応が出ていたくらいですから。