三流のブログ

30代独身男の日常。文章を書けないので書く練習も兼ねてます。

畑仕事デビューをしてみました。

以前、「野菜を作ってみようかと考えている」というようなブログを書きました。

すでにプランター栽培をはじめ、そして失敗をしています。

relaxin1982.hatenablog.com

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実はこれに加え、実家の使っていない畑の一部を借りて、キャベツを作ることにしました。

当初は鍬を使って、いちから小規模にやろうかと思っいたんですが、この話がいろんなところで独り歩きして、さまざまな農業機械を借りて作業ができることになりました。

なんだかいろいろな機械を貸してくれるという話になったんですが、とりあえずは、畝を立てるためのトラクターとその作業機(畝立て機・マルチ張り機)と野菜を植えるための歩行型移植機を借りることにしました(というか、なりました。初心者がこんなにいい機械を借りて作業しても良いのかというくらいのラインナップですが)。

また、キャベツの苗についても職場の方が関係者に余ったものをもらってきてくれて、結局ただでいただきました。

何から何までほんとうに感謝です。

で、作業なんですが、実はすでに12月に完了していました。このことを書こう書こうと思って、そのままにしていました。

 

結果としては、かなりテンパりましたが、いちおう無事に植え付けが完了しました。

作業的には、①耕うん、②畝立て、③植付け、だったんですけど、まず最初の耕うんについては、親父が先にやってくれていました。

次に畝立てなんですが、トラクターにアタッチメントを付けるのに本当に苦労しました。これはかなり慣れが必要な作業だと思います。特にマルチ張り機のセットは非常に難しかったです。色んな人にアドバイスを貰いながらなんとかできました(というか、ほとんどやってもらったに近いような感じでしたが…)。

作業自体はまあ、トラクターの運転は多少できるのと、今回の作業は一条しかしないのでまっすぐ進めればいいだけだったので。たぶん畑全体に作るとなると旋回とかまくらの作り方なんかできっとテンパってしまっていたことだろうと思います。

植付についても、まず移植機を畝幅に合わせて車輪の幅(?)を変えないといけないんですけど、ちょっと手こずりました。なんとかセッティングして、作業を始めたんですけど、うまくコントロールできずに何度かふらついてしまって、マルチを何ヶ所かやぶってしまいました。というか、移植機のピッチの調整を忘れてしまっていて、かなり株間が狭くなってしまいました(前回使ったのがブロッコリーの植付けらしく、そのピッチで植え付けてしまった)。育ってきたら間引きが必要かもしれません。

そんなこんなで、なんとか作業を完了させたんですけど、感想としては思ったよりも機械を使った作業というのは難しかったです。とくにセッティングですね。これはとにかく回数を重ねて経験を積むしかないと思います。まあ、ちょっと作るのにこんないのようなしっかりとした機械体系でやることはないと思いますが…。ただ、トラクターは運転することがあるだろうし、作業機の脱着は学んでおきたいと思った次第です。

ちなみに今日現在の育成状況はこの写真のとおりです。

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風でマルチが半分くらい剥がれてしまいました。

冬だからなかなか生育が遅いような感じがするけど、まあ順調なようです。なぜかマルチが剥がれている方が生育が良いのが気になりますが。

このあとはもう一度施肥をするといいようですので、近いうちにやりたいと思います。ただ、もう手作業でやりたいと思います…。